株式会社エンジョブ代表取締役社長 高橋 純 著
第2弾「小さい会社は社員教育で業績をあげろ!」
儲かる会社には必ず「儲かる仕組み」がある。
僕はどうすればその仕組みができるのかに気づくまで、
沢山の時間とお金を費やした。
多くの中小企業の間違いが、優良企業のマネをすることにある。
優良企業とは有名企業であり、
そもそも規模・社長や社員の実力・資金力・歴史・・・
あげればきりが無いくらい何もかも違う。
それを少しマネては、上手くいかないから止める。。
その繰り返しで、結局大した変化や他社との違いを出せていない。
やがてジリ貧になり、何故なのかと悩み、景気や時代背景のせいにしてしまう。
そんな中小企業が多いのではなかろうか。
ハッキリいって中小、それも社員20名以下の零細企業には、零細企業ならではの勝ち方がある。
儲かる仕組みつくりと一口にいっても、売上や社員数により、やり方は違ってくるのだ。
では何を、どのようにすれば良いのか?
その答えが本書にある!
本書は経営コンサルトが書く空理空論ではなく、実際に今まで弊社が行い培ってきた実務書だ。
■目次
第一章 あなたの会社はなぜ儲からないのか?
◆現在の社会と中小零細企業の現状
◆5%の経常利益も社員1人雇えばチャラになる
◆人の活用方法を知れば会社は儲かる
◆優秀な営業マンや技術者と経営手腕は異なる
◆社員がいうことを聞かない?
◆2代目社長はここで失敗している
◆儲かる会社は離職率が高い
◆「黙って俺について来い」は間違い?
◆赤字会社は社員教育などしていない
◆「うちの社員は…」と思っていませんか?
子育てと社員教育の関係
◆子供は親の「いうこと」ではなく、「やったこと」をする
第二章 中小零細企業の社員教育の考え方
◆中小零細企業ほど社員教育が必要だ!
◆中小零細企業の社員教育は手法の問題ではない
◆社員教育とはトップ自身が学ぶ心である
◆社長ができないことは棚に上げて強化する
◆社員教育は自社内で行わないと意味が無い
◆中小零細企業の社員教育の必殺技
◆社員教育はテクニックを教える事ではない
◆社員はこうしてやる気をなくす
◆社員の話にもっと耳を傾けよう
◆モチベーションは必要ない
◆中小零細企業の社員のお得意様は社長である
◆社員教育の最初の一歩はルールを決めること
◆自分で決めたルールを守らせて自主性を育てる
◆負荷を強くするか、難易度を上げるか
◆社員教育にも「ストローク」が必要
◆自ら働く人材に育て上げるのが社長の手腕
◆赤字から黒字に転じるには「強い社風」が必要子育てと社員教育の関係
◆子供の人生は家風で決まる
第三章 できない社員でも利益を上げるやり方
◆中小零細企業の経営理念・方針・ビジョンの示し方
◆経営理念は子供の名前と同じ
◆新人育成で重要なのは仕事観を教えること
◆「言い続ける」ことでプロの自覚を持たせる
◆社員に「わかりません」といわせるな!
◆社員教育の必殺技は「面談」だ!
◆会議を活用して儲かる会社に変える
◆まずは社員を会議に慣れさせよう
◆勉強会をして儲かる会社にする
◆会社の問題点はこうして解決する
◆外部研修・セミナーの活用方法
◆否定的な社員をどう活かすか
◆私生活に重点を置いた教育で強い組織にする
◆全員野球の戦略で強い組織に変える
◆組織編制こそ最大の社員教育
¥13,440(税込) 2007年の発売以降、ガジェット楽器の元祖として今なお親しまれているKAOSSILATORの後継機種が登場!KAOSSILATOR PROや、iKaossilatorなどの様々なバリエーション・モデルを経て、遂に「kaossilator 2」をリリースします。… |
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